こんにちは、jyosuiです!
保護猫譲渡会の開催情報を掲載
今年から、譲渡会を開催している主催者さんに許可を頂き、譲渡会開催情報をこのブログの固定に掲載し始めました。
現時点では3つの主催者さんから快諾をくださり、今後の譲渡会予定を掲載しております。
快諾くださった主催者のみなさん、ありがとうございます。
そして、ブログ記事では、実際の現場の雰囲気を載せたいと思います。
つたない文章で伝わりにくいところもあるかもしれませんが、一匹でも多くの猫が、新しい家族の元、幸せになってもらえればと心より願いながらお伝えしたいと思います。
初めての『生』譲渡会

先日(1月10日)に、初めて保護猫譲渡会に足を運びました。
おじゃましたのは、『猫の未来とびら』さんの譲渡会です。
場所は東銀座、ちょうど築地場外市場向かいの区画「銀座大野ビル」8階で開催しております。
猫の未来とびら譲渡会代表の斎藤さんに挨拶させていただき、譲渡会会場をご案内いただきました。
↓斎藤さんからいただいた名刺の裏側

お伺いした時間は13時頃で、ちょうど一旦落ち着いた時間だったそうで(それでも4・5組の譲渡希望者がおられました)少しお話ができました。
本譲渡会では、2024年に譲渡された猫の頭数が414頭。
2025年はその頭数よりも40頭ほど少なかったとお伺いしました。
計算すると、1回の譲渡会に平均15頭以上は譲渡されているということになります。
新しい家族を待っている猫は仔猫が多く、2ヶ月の仔猫から1歳ぐらいまでの子が多かったです。
保護猫の境遇

保護猫譲渡会に譲渡する側で参加されている方々にもお話を伺えました。
保護猫の中には、飼い主が行政のアドバイスを聞かず、去勢・避妊手術をしない状態で10頭以上増やした結果、飼っていた猫だけ置いて引っ越していった飼い主のいないお宅から保護した猫もいました。
高齢の飼い主が、飼い始めたはいいが、世話ができずに保護猫として手放すということもやはりあるみたいです。
このような話を聞くと、やはり人間の身勝手で猫の未来を不幸にしかねないという現実に悲しさを感じてしまいます。
譲渡会に譲渡側として参加している方々のマインド

譲渡会会場は、すべての参加者から猫愛のオーラが感じられます。
スピルチュアル的な表現ですみません💦
当然ではありますが、全員が猫でつながり、気持ちが猫で溢れている雰囲気が見て取れるという意味です。
特に、譲渡する側の方々は、保護している猫への猫愛はもちろん、その猫の性格などもよく理解し、良いお家にお迎えしてもらいたいという思いも強く感じました。
それと同時に他の保護猫にも猫愛があり、猫を介した交流の場であるとも感じました。
交流の中で、譲渡側の方に、出張して去勢・避妊手術を実施している獣医さんというすごい方とも交流できました。
猫たちもケージの中ではありますが、リラックスしている様子で寝ている子、ご飯を食べている子、すごくアピールしてくる子もいました。
気軽に足を運んでください。

保護猫譲渡会でお迎えを希望する方々は、猫愛の強い型が多く、譲渡の際も真剣にお話を聞いている様子でした。
保護猫譲渡会に少しでも興味のある方は気軽に足を運んでいただきたいです。
譲渡会の雰囲気や、譲渡側の方たちとの交流はとても勉強になります。
実際に猫を飼うときに何が必要かとか、猫にどんな対応をしてあげるといいとか色々なアドバイスを頂けます。
ただ、そうは思いつつ、お迎えするときはお迎えする猫の幸せを一番に考えて、熟考してほしいとも思っています。

まとめ

『猫の未来とびら譲渡会』では、猫ファーストのもと開催されている譲渡会でした。
譲渡側の方たちは常に保護猫たちの幸せを真剣に考えながら保護飼育していることを交流の中で感じました。
お迎えしたいと考えている方は、気軽に会場に足を運びつつ、ぜひお迎えする事を真剣に考え、猫の幸せを思ってあげてほしいと切に願っています。
『猫の未来とびら』次回譲渡会

ブログ管理者:jyosui







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