こんにちは、jyosuiです!
今回初めて『ちよだ猫まつり』に行ってきました。
毎年、千代田区役所で開催されている本まつりを主観たっぷりでお伝えしたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。
概要

「ちよだ猫まつり2026」は、猫の殺処分ゼロを目指した啓発と支援を目的とするチャリティイベントです。
東京都千代田区が後援し、動物愛護団体・獣医師・企業・クリエイターなどが連携して開催される、日本最大級の猫イベントのひとつです。
猫好きな方はもちろん、
「これから猫を飼いたい人」「保護猫に興味がある人」「子どもと一緒に学びたい人」まで、幅広い層が楽しみながら学べるイベントとして毎年高い人気を誇っています。
主催者:特定非営利活動法人 ちよだニャンとなる会
一般社団法人 東京都人と動物のきずな福祉協会
共 済:千代田区
多数の後援や協賛会社で盛り上げている猫の幸せのためのおまつりです。
内 容
- 保護猫活動の紹介と里親募集
- 獣医師や専門家のトークショー
- 猫グッズ・ハンドメイド物販ブース
- キッズ向けワークショップ
など
立ち寄ったブース紹介
初めての参戦で、開始まもなくまつり会場に入りましたが、もうすでに沢山の人が楽しんでいました。盛り上がり想像以上でした。
立ち寄ったブース
- 日東紡績株式会社「nekopro尿検査キット」
- 日本ヒルズ・コルゲート株式会社「マルチケア(キャット・フード)」
- 株式会社PEPPY「Sippoleにゃろみ(猫用おやつ)」
- 歌画集 花やゆうれい 町田尚子「ねこはるずばん(絵本)」
- #猫屋「猫マグネット(CAT IN CAR)」
- ぶんねこの会「里親募集・4月開始カレンダー」
- ブラバンソンヌ「ベルギーのキャット・フード」
- 一般社団法人 東京都人と動物のきずな福祉協会「クラウドファンディング」
- 特設ステージ「小さな子猫と出会ったら〜新生猫の医療とケア(講師たちかわ動物病院院長太刀川史郎獣医師)」
- 宝来屋「肉球まんじゅう(こしあん)」
日東紡績株式会社「nekopro尿検査キット」


会場に入って右手すぐにブースを構えていたのが「日東紡績株式会社」。
なんでも猫の尿で腎臓病の可能性があるかを検査できるキットを開発したとのこと。
高齢猫の死因の第1位は『慢性腎臓病』。
全ての飼い主さんは愛猫の健康を気にするところだと思います。
私も例外なく、オレオの健康管理は気を使っているつもりです。
これは、気になる。
ということで、立ち寄りました。
検査方法
- 愛猫の尿を採取
- 尿検査キットに滴下する
- アプリでスキャン
- 60秒後、結果とアドバイスをお知らせ
アプリでできること
- 検査結果確認・履歴保存
- 健康管理メモ
- 獣医師への報告
- コラムの閲覧
手軽に検査ができるのはありがたいですね。
日本ヒルズ・コルゲート株式会社「マルチケア(キャット・フード)」


日東紡績株式会社の向かいにブースを構えていたのは「日本ヒルズ・コルゲート株式会社」。
飼い主さんにはおなじみのキャット・フード「Hill’s SCIENCE DIET」の会社です。
うちでも尿路下部ケアでお世話になっています。
今回このブースでは、「1,000円の寄付でお試しフードの提供」をやっていました。
この寄付金は全額「ちよたニャンとなる会」への寄付になるそうです。
すばらしい活動です。
ちなみにヒルズ は長年ペットフードを研究・製造している会社なので、信頼された商品が多いです。その子の好みはありますが、長期にわたる研究により蓄積されたエビデンスが信頼される理由です。
また、現在「Food&Loveサポート」と題して社会貢献活動も行っています。
ヒルズの歴史は一頭の盲導犬の「腎不全」をサポートするペットフードの開発からスタートしています。動物保護活動も積極的に行う社風は原点から変わっていないということですね。
株式会社PEPPY「Sippoleにゃろみ(猫用おやつ)」


「ヒルズ」の右隣にブースを構えていたのは「株式会社PEPPY」。
ペットを飼育している飼い主さんなら一度は見たことのある「通販会社」です。
今回は、自社オリジナルの猫用おやつ「Sippoleにゃろみ(チュール的な)」が目に入ったので、オレオ用に3本購入。

ほかにも「静岡県しらすせんべい」や「広島県若鶏のささみジャーキー」など猫おやつも売っていました。
帰ってすぐに「にゃろみマグロ味」をオレオにあげるも…うちのコにはヒットしなかったみたい。
フードはその子の好みがあるので、試してみるのはいいかもしれません。
歌画集 花やゆうれい 町田尚子「ねこはるすばん(絵本)」


今回のちよだ猫まつりのイラストを提供している絵本作家の「町田尚子」さん作品が展示されていました。このタッチの猫、どこかで見た事があると思ったら、本屋さんの絵本コーナーでよく見かける猫でした。「どすこいみぃちゃんパン屋さん」のネーミングは目を引くものがあります。

幼稚園や保育園で読み聞かせすると園児が喜ぶ絵本ですね。
ここ会場の要所に町田尚子さんの絵が展示されて会場を彩っていました。
#猫屋「猫マグネット(CAT IN CAR)」

かわいい猫のマグネットシートが個人的に刺さりました。
- 交通安全CATINCAR
- 大切な猫がいます
- 猫脱走注意
etc…

ぶんねこの会「里親募集・4月開始カレンダー」

「ぶんねこの会」は文京区を中心に活動するボランティアグループです。
『人と動物とが豊かに共生する地域社会の実現』を目指し、不幸な猫を増やさないための活動や、動物の適切な終生飼養を促進する活動に、行政と協働して取り組んでいます。
保護猫の譲渡は、譲渡会の開催という形ではなく、会員個人の責任で行っています。
ホームページの掲載や病院での掲示などで里親募集を行い、譲渡する形になっています。
今回は、「4月開始の保護猫カレンダー」を800円で購入しました。
これから使用できるので、家の壁に飾っています。
支援は寄付金の募金、「Amazonほしいものリスト(ホームページに有り)」や、オンラインショップでグッズを購入するとできます。
ホームページをリンクしておきますので見に行ってみてください。
ブラバンソンヌ「ベルギーのキャット・フード」

ブラバンソンヌはベルギー産のペットフードです。
試食サイズで3種類300円程度で購入できました。
比較的100gあたりのカロリーが高く、400kcal超えの商品でした。
痩せ気味の猫や、高齢猫なんかは少量でカロリーがとれる良さがあります。
オレオは若干太り気味なので、使うのは難しいかもしれません。
一般社団法人 東京都人と動物のきずな福祉協会「クラウドファンディング」

本部ブースでは、もふ出版(一般社団法人 東京都人と動物のきずな福祉協会)の本『猫と幸せに暮らす』(赤坂動物病院院長柴内晶子著)が紹介されていました。刊行は2026年2月18日です。ちよだ猫まつりで刊行前販売されていました。
ところで私は、この団体の活動に興味を持ちました。
現在、東京都廃棄物埋め立て処理場(江東区)は、東京都23区の生活ゴミや中小企業の産業廃棄物を処分する場所になります。
東京ドーム約42個分と言われる広大な土地に猫が取り残されています。
2025年3月から救出活動を行っている当団体は、このちゃんとした餌もろくにない過酷な環境の中で、生まれては命を落とすという状況を、一刻も早く無くしたいと保護活動を急務としています。
2026年1月時点で保護された猫は70頭。
未だに救出されていな猫が埋め立て処理場にいます。
埋め立て処理場「猫ゼロ計画」にこれからも取り組んでいきます。
そのためには、やはり継続するための費用が必要です。
この団体では、クラウドファンディングを用いて救出に必要な費用の寄付を呼びかけています。
私も微力ながら寄付をさせていただきました。

正直、この事態を知らずに「猫の幸せを願って」なんて言っていた自分が恥ずかしく思いました。
本当の保護猫活動は、この現状をもっと知ること、そして一人でも多くの猫好きさんに支援してもらったり、協力してもらって叶えることだと思います。
ぜひ、一頭でも多く猫を救う活動を、自分のできる範囲内で協力してほしいです。
クラウドファンディングのページを貼っておきます。

よろしくお願いします。
特設ステージ「小さな子猫と出会ったら〜新生猫の医療とケア(講師たちかわ動物病院院長太刀川史郎獣医師)」
特設ステージでは、獣医師や猫ピッチャー「ミー太郎」、保護動物漫画作家のトークショーや落語、ミニライブ等様々なイベントが行われていました。
その中で「小さな子猫と出会ったら〜新生猫の医療とケア」という題で目を引いた、「太刀川史郎獣医師」のトークショーを拝聴しました。
内容は後日のブログに投稿しますが、とてもためになるトークショーでした。
※ブログをアップした際にこちらにもリンクを貼る予定です。
宝来屋「肉球まんじゅう(こしあん)」

最後に立ち寄ったのは和菓子屋さん「宝来屋」。
家族へのお土産で「肉球まんじゅう」を購入しました。
私が購入したピンクの肉球まんじゅうは「こしあん」。
うちのコが完全ピンク肉球なのでこれ一択です。
ちなみに茶色い肉球まんじゅうもあり、そちらはつぶあんだそうです。
ほかにねりきりとどら焼きがありました。
家に帰ってお茶と一緒にいただきました。
まとめ

ちよだ猫まつりでは、
- 保護猫活動の啓蒙
- ペット企業の協賛
- 寄付金の呼びかけ
- 情報発信イベント
- かわいい猫グッズ販売
が豊富なまつりで、主催者が本気で盛り上げる有意義なイベントでした。
そして、猫についての知識が学べるいい機会にもなりました。
主催団体のこれまでの活動と今後の活躍を自分も追っていきたいと思います。
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ブログ管理者:jyosui





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