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猫の健康診断 — 何歳から・何を調べる・いくらかかる?

猫のお悩み解決

こんにちは、jyosuiです!

コチラの記事、実は一度「健康診断について」をテーマに2025年10月に作成したものを再チェックして書き直したものです。

最近、「おうちでできる猫の健康チェック」というテーマを書きました。また毎日のお世話のなかで、どこを見ておけばいいかをまとめたものです。

書き終えてから、ひとつ足りないなと思ったことがありました。以前記事にした「健康診断について」は、情報としては薄すぎる。そして、せっかくおうちで健康管理ができても、プロ目線で見てもらう必要もあるはずということです。

うちのオレオは、おもちゃを誤飲して病院にかけこんだとき、その流れで受けた超音波検査で「心筋が若干厚い」と言われました。毎日いっしょにいて、まったく気づいていませんでした。心臓の壁の厚さは、なでてもわからないからです。

段ボール箱の中でくつろぐ、黒白ハチワレ猫のオレオ

とはいえ、元気にしている子を病院に連れて行くのは、けっこう気が重いですよね。お金もかかりますし、キャリーを出した瞬間に部屋の空気が変わるのも、たぶんうちだけではないと思います。「特に悪いところもないのに」という気持ちは、よくわかります。

ただ、調べていくうちに、ひとつ気になる数字に行きあたりました。見た目にはなんともない7歳以上の猫を、2年間追いかけた調査です。くわしくは本文で書きますが、「元気そうだから大丈夫」が、ある年齢からだんだん通用しなくなっていくことがわかります。

この記事では、猫の健康診断について、こんな順番でまとめます。

  • 何歳から、どのくらいの頻度で受けるのか
  • 6つの検査で、それぞれ何がわかるのか
  • コースの選び方と、費用のこと
  • 当日までにやっておくと、ぐっと楽になること
  • 結果を受け取ったあと、どう読めばいいのか

私は獣医師ではないので、あくまで猫を飼っている立場から、うちで実際にあったことを交えて書きます。毎年必ず受けてください、という記事ではありません。健康診断の必要性を考えるきっかけや、「次はいつ行こうか」を考えるときの材料になれば、と思っています。

オレオくん
オレオくん

オレオは病院は苦手にゃ。キャリーを準備されたら警戒するにゃ。でも……行ったから見つかったことも沢山あるにゃ。

※ 本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。紹介している商品は、記事の内容に沿って選んだものです。

管理者のプロフィール
[この記事を書いた人]
jyosui

2023年10月末にペットショップで仔猫との運命的な出会いをきっかけにどっぷり猫沼に浸かってしまったアラフィフのサラリーマンおじさん。猫のことをもっとよく知りたいと、譲渡会・猫イベント・地域猫セミナーなどに積極的に参加。ねこ検定初級を受検するなど知識向上にも取り組み中。「世界中の猫を幸せにしたい!」を夢に、保護猫カフェ経営を目指して日々猫活中。

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愛猫の長生きのために

人間の健康診断は年一回が推奨されています。会社では義務として社員に受けさせたり、フリーランスでも受けるように行政から通知が来たり。そんな1年、あっという間のに感じますが何が起こるかわかりません。仕事で無茶をしてしまった1年だったり、なんか前よりも疲れやすくなったなとか。そんな感じを覚えることもあると思います。

人間が1年に一度健康診断を受けるのも、自覚なく働き続けて悪化していた、ということを未然に防ぐため。症状が出れば自分のことは自分で感じて「病院に行こう」と思いますが…。

じゃあ、愛猫はどうでしょうか。

愛猫は自分から「なぁ、おしっこ出る時ちょっと痛いねんけど…」なんて言ってくれればいいんですが、それは無理という話。

飼い主であれば毎日の変化を感じ取ることはできると思います。
健康管理に気をつけて、体調の変化が見られる場合もあると思います。

しかし、「あれ?慢性腎臓病なんじゃない?」なんて獣医師でもない限り診断はできません。

なので、愛猫にも定期的に健康診断を受けてもらいましょう。

愛猫とより長く一緒にいるために。

オレオは年一回健康診断。

床にあごをつけて伏せている、黒白ハチワレ猫のオレオ

近年、猫は室内飼育が推奨されているということもあり、家の中で飼うお宅が増えました。それに伴い、愛猫の健康診断もだいぶ認知されてきました。

実は自分もオレオをお迎えする前は「ペット」に健康診断なんて知りもしませんでした。それまで飼っていた経験のあるペットは「インコ」「文鳥」「淡水魚」「カブトムシ」ぐらい。さすがに健康診断は受けない動物ばかりでした。

ただ、オレオの場合、ワクチンや去勢手術、おもちゃの誤飲など1歳になるまでにすでに動物病院にはお世話になってました。

オレオはおもちゃの誤飲の時に、超音波検査で「心筋が若干厚いから、心疾患の可能性もあるので経過を見てみましょう」と担当医に指摘され、その病院の健康診断には心臓コースがあるということで、受けることにしました。

その後、オレオはストルバイト結晶が出来やすく病院にはよくお世話になっています。自分も生まれつきの病気があるので、飼い主に似ちゃったのかと思うくらい。

そんなこんななので、オレオは1年に1回の健康診断が必要と感じています。
ちなみに、2026年も4月に予約して健康診断を受けてきました。

何歳から、どのくらいの頻度で受けるの?

ここまで「年に1回」と書いてきましたが、じつはこの回数、猫の年齢によって変わります。全国の動物病院がつくるネットワーク「Team HOPE」が出している目安では、0歳から年に1回、7歳以上は年に2回とされています。

🐈️Team HOPE公式サイト

「7歳でもう年2回?」と思われるかもしれません。うちのオレオもまだ若いので、正直、自分もぴんと来ていませんでした。ただ、調べていくうちに、この「7歳」という区切りには理由があるとわかってきました。

7歳を過ぎると、数字が変わります

ベルギーのゲント大学のグループが、見た目にはなんともない7歳以上の猫を、半年ごとに2年間追いかけたという調査があります(Mortier ら・2024年)。

最初の検査で「この子は健康です」と確認できた201頭を、そのまま2年追ったところ——

  • 7〜10歳では、28%が病気発症と診断された
  • 11歳以上では、54%——半分以上が病気発祥と診断された

という結果でした。多かったのは慢性腎臓病と甲状腺機能亢進症です。

もうひとつ、個人的にいちばん考えさせられたのがこちらです。この調査ではいちばん最初の検査の時点で、「見た目は健康」と思われていた猫の21%に、まだ気づかれていない病気が見つかっています(慢性腎臓病が7.7%、甲状腺機能亢進症が4.6%)。

5頭に1頭です。飼い主さんが毎日ちゃんと見ていて、それでも気づけなかった、ということでもあります。猫はしんどさを隠すのが本当に上手なので、これは飼い主さんの観察が足りなかったという話ではないと思っています。

オレオくん
オレオくん

ぼくたちは、しんどくても顔に出さないようにできてるんだにゃ。えらいでしょ、って言いたいところだけど……気づいてもらえないと困るのは、ぼくたちのほうなのにゃ

年齢別のめやす

年齢頻度のめやすひとこと
1〜6歳年1回「元気なうちの数字」を残しておく時期
7〜10歳年2回(半年に1回)見えないところで変わりはじめる時期
11歳〜年2回以上病院によっては3〜4か月ごとをすすめられることも

とはいえ、いきなり「半年に1回です」と言われると、身構えてしまいますよね。お金のこともありますし、なにより病院に行くこと自体がストレスになる子もいます。うちのオレオもキャリーを見ただけで察します。

なので、全部このとおりにしなくていいと思っています。ただ、いまうちの子が何歳かだけ、ちょっと思い出してみてください。7歳を過ぎているなら、次の1回を少し早めるだけでも、意味は変わってきます。

健康を確認し安心材料に

ラグの上で振り返る、黒白ハチワレ猫のオレオ

猫をお迎えしたらワクチンや去勢避妊なども含め、動物病院を調べておくと良いかもしれません。

最寄りの動物病院、あるいは信頼できそうな獣医さんなど愛猫に親身に向き合ってくれるところを探しましょう。

正直、病気でもないのに病院を探すなんて面倒と感じちゃいますよね。

でもいざという時にすぐ判断できる準備は愛猫とより長く一緒にいる為の準備です。

何かいつもと違う感じがした時に「どうしよう、もう少し様子見るか」と悩むのは動物病院とのつながりがないのも要因になります。

「健康診断を受けてみよう」が安心材料のきっかけになると思うのでおすすめです。

jyosui
jyosui

仔猫の頃からお迎えしている場合は、誤飲・去勢避妊手術など何かと動物病院にお世話になると思いますが、初めて保護猫をお迎えした際は、その子のかかりつけがあれば聞いておくのもいいかもしれません。遠かったりない場合は、お迎えした後でも直ぐにかかりつけを見つけるのも安心材料になりますね。

健康診断で行う検査の基本内容

カメラを見上げる、黒白ハチワレ猫のオレオ

一般的に内容としては

  • 身体検査
  • 尿検査
  • 便検査
  • 血液検査
  • 超音波検査
  • レントゲン検査

6つの検査で、それぞれ何がわかるの?

さきほど検査の名前を6つ挙げましたが、名前だけ聞いても、正直ぴんと来ないと思います。それぞれ「何を見るための検査なのか」を並べてみます。

検査おもに見ているもの
身体検査体重・体格・体温・心音・呼吸・口の中・全身をさわっての確認
尿検査腎臓のはたらき・結晶や結石・膀胱炎・糖のもれ
便検査寄生虫・腸内のようす・消化の具合
血液検査腎臓・肝臓の数値・貧血・炎症・甲状腺ホルモン(7歳以降で追加されることが多い)
超音波(エコー)検査臓器の内側のかたち・心臓の動き・しこりの有無
レントゲン検査骨と関節・心臓の大きさ・肺・大きな結石や誤飲したもの

うちの場合は、超音波と尿検査でした

この表を書きながら、うちのオレオのことを思い出していました。前のほうで少し書いた、おもちゃの誤飲のときのことです。

あのとき超音波検査をしてもらって、担当の先生から「心筋が若干厚いから、心疾患の可能性もあるので経過を見てみましょう」と言われました。誤飲を見るための検査で、心臓のことがわかったわけです。そこから心臓コースの健康診断を受けるようになりました。

もうひとつが尿検査です。オレオはストルバイト結晶ができやすい体質で、これも病院で調べてもらってわかったことでした。いまは療法食で落ちついています。

どちらも、家で見ていて気づけるものではありませんでした。毎日いっしょにいても、心臓の壁の厚さも、おしっこの中の結晶も、目では見えません。健康診断って、そういうものを見にいく時間なんだなと、あとになって思いました。

jyosui
jyosui

正直に言うと、あのときは誤飲のことで頭がいっぱいで、心臓の話はおまけくらいに聞いていました。いま思うと、あそこで言ってもらえてよかったなと思います。

費用について

費用は年齢やコースによって変わりますが大体¥8,000〜¥20,000程度。

基本実費なので、まあまあな出費です。

コースはどう選ぶ?

さきほど「¥8,000〜¥20,000程度」と書きましたが、これは選ぶコースによってかなり動きます。だいたいこんな段になっていることが多いです。

コース金額のめやす入っているもの
基本5,000〜10,000円身体検査・血液検査・尿検査
標準10,000〜18,000円基本+レントゲン・便検査
充実15,000〜25,000円標準+超音波・甲状腺ホルモン
さらに上20,000〜35,000円充実+心電図などを組み合わせたもの

※ 金額は病院によってかなり違います。地域差もありますし、コースの区切り方も病院ごとです。あくまで「だいたいこのくらいの幅」として見てください。正確なところは、かかりつけに電話で聞くのがいちばん早いです。

見落としやすい、別料金のところ

  • 診察料は別のことが多いです(初診で1,000〜3,000円くらい)
  • 何か見つかったときの追加検査は、当然そのぶんかかります
  • 7歳を過ぎると項目そのものが増えるので、同じ病院でも金額が上がります

この「追加検査」のところが、わが家にとっては大きかったです。健康診断そのものより、そのあとに続く再検査や療法食のほうが、じわじわ効いてきます。このあとの章で積み立ての話を書くのは、そういう理由です。

迷ったら、どのコースにする?

ざっくりとした考え方ですが、1〜6歳なら基本〜標準、7歳を過ぎたら尿検査と血液検査が入っているものを選ぶ、で大きく外さないと思います。7歳以降に増えてくる慢性腎臓病と甲状腺機能亢進症は、どちらもこの2つで手がかりが出るからです。

いちばん高いコースを選ばなければいけない、ということはありません。毎年続けられる金額であることのほうが、たぶん大事です。1回だけ豪華に受けて、次の年に行かなくなってしまうより、基本コースを毎年のほうが、その子の変化は見えてきます。

オレオくん
オレオくん

オレオの健康診断の料金は結構高くてびっくりしたにゃ。猫ちゃんコースで20,000円強って聞いたにゃ。

検査・医療費のための貯蓄

あらかじめ愛猫医療費用に月¥5,000〜¥10,000程度貯蓄をしておくと安心です。

愛猫が若いうちは健康診断費用とノミダニ用薬の購入で年間¥20,000程度。

7歳以降になると、健康診断費用が¥15,000ほどかかる病院が多い(必要検査項目が増える)。

また、病気になりやすく医療費がかかってくるので愛猫が若い頃から積み立ててた貯蓄が役に立つと思います。

ちなみに、病気に配慮した療法食などもあり、普通のキャットフードよりも割高になったりもします。

当日までにやっておくと、ぐっと楽になること

予約を取ったあとの話です。ここを知らずに行くと「あ、持ってくればよかった」となりがちなので、先に書いておきます。

おしっこを持っていく

尿検査があるコースなら、家で採ったおしっこを持っていけると話が早いです。病院で採ろうとすると、緊張して出ない子もいますし、針で採ることになる場合もあります。

  • おしっこの姿勢に入ったら、お玉などで下から受ける
  • 2段式のシステムトイレなら、下段にたまったものでも大丈夫なことが多いです
  • できるだけ当日のものを、理想は採尿後1〜3時間以内。

【ウロキャッチャー】愛猫のおしっこを採取するのに便利。使い方は簡単。愛猫がおしっこをしにトイレへ向かったら準備して、おしっこをし始めたら、しているおしっこに直接スポンジ部を充ててあげるだけ。一見難しく感じますが、愛猫との信頼関係が構築されていれば、問題ありません。

【採尿キット】採取した尿はスピッツ管へ入れて病院へ。病院から尿検査が必要と言われた場合、病院で採尿キットを渡される場合もあるので確認しておきましょう。ただ、気になった時に採尿できる環境にしておくのも大事です。

うんちも、当日のものを少しだけ

便検査があるなら、親指の先くらいの量で足ります。つるつるしたチラシなどで受けて、容器に入れて持っていきます。こちらも当日のものが理想です。

ごはんを抜くかどうかは、病院に確認

血液検査の内容によっては、当日の朝ごはんを抜くように言われることがあります。ここは病院とコースによって違うので、勝手に抜かずに、予約のときに確認してください。抜かなくていいのに抜いてしまうと、猫にとってはただつらいだけになってしまいます。

キャリーを、当日にはじめて出さない

結構「部屋が狭くなる」「置き場がない」という理由でキャリーをしまいがちです。猫にとって常に置いてある「家具」のような状態にしておくのがベスト。当日の朝にキャリーを出すと、猫のほうも「何かある」と察します。1週間くらい前から部屋に置いておいて、家の環境になじませておくと、当日の攻防がだいぶ穏やかになります。

【おすすめキャリー】オレオは比較的体格の大きい猫に育ったので、これぐらい大きいのを使用しています。本人もお気に入りで、たまーに入っていたりします。少しお高いですが、しっかりしたキャリーで、中に取り外し可能な金属の「枠」で型崩れしないです。取り外すとコンパクトにいたためて、収納スペースも取りません。本来は「犬」を対象としているメーカーですが、デザインもシンプル、機能性抜群なので「ラグドール」や「ノルウェージャン」のような大型猫のオーナーさんにおすすめです。

気になっていることを、メモにしておく

診察室に入ると、なぜか全部飛びます。うちは毎回そうです。

「最近ちょっと水を飲む量が増えた気がする」「去年より寝ている時間が長い」——そういう数字にならない気づきほど、先生にとっては手がかりになります。スマホのメモに3行でいいので書いていくと、聞き忘れがなくなります。体重を家で測っているなら、その数字も持っていくと強いです。

【健康管理をサポート】以前の記事でも紹介している「Catlog」。特にボードタイプは、トイレの下に設置しておくと「体重」「おしっこの回数」が記録され、スマホアプリに蓄積されます。いざという時に毎日の記録として病院に提出が可能です。

結果を受け取ったら — 少し数値が範囲外の時

結果の紙を見ると、基準の範囲から少しだけ外れた数字に、赤い印がついていたりします。あれ、心臓に悪いですよね。

ただ、基準値をわずかに外れている=すぐに病気、ではありません。検査の前に緊張していた、少し前にごはんを食べた、といったことでも数字は動きます。その場で結論を出さずに、まず先生の説明を聞いてください。

大事なのは「その子の、いつもの数字」

健康診断がいちばん効いてくるのは、じつは2回目からだと思っています。

去年の数字があると、「基準内だけど、去年よりこっちに動いているね」という見方ができます。基準値というのはたくさんの猫の平均なので、その子にとっての「ふつう」とは少しずれていることもあります。去年の紙は、捨てずに取っておいてください。写真に撮ってスマホに入れておくだけでも十分です。

「念のため再検査」と言われたら

これを言われると、こちらは一気に不安になります。でも、再検査は「悪い知らせ」ではなく「まだ決めきれない」という意味のことが多いです。1回の数字だけでは判断できないから、もう一度見せてください、ということですね。

もし費用や通院の負担が気になるなら、そのことも正直に伝えていいと思います。「いつまでに受ければいいですか」「急ぎますか」と聞けば、たいてい答えてもらえます。聞いてはいけないことではありません。

おうちでのチェックと、両輪で

ここまで病院での健康診断の話をしてきましたが、年に1〜2回のプロの目だけでは、どうしても間があいてしまいます。そのあいだを埋めるのが、おうちでの毎日のチェックです。

といっても、むずかしいことをするわけではありません。ごはんの食べ具合、トイレのようす、体重。いつものお世話に、ほんの少し目線を足すだけです。そこで「あれ?」と思ったことが、そのまま診察室で先生に伝える材料になります。

おうちでのチェックの全体像は、こちらにまとめています。

それぞれのテーマは、こちらでくわしく書いています。

7歳を過ぎたころから出てくる変化については、こちらもあわせてどうぞ。

健康診断は、悪いところを見つけるためだけのものではありません。「今年もだいじょうぶだったね」を確かめる時間でもあります。うちはその安心を、毎年ひとつ買っている感覚でいます。

そして、行かなかった年があってもいいと思います。事情はそれぞれです。ただ、「次はいつ行こうか」だけ、頭のすみに置いておいてもらえたら——この記事はそれで十分だと思っています。

常に愛猫の健康を考えて行きたいものです。

🐾 あわせて読みたい

健康診断で早く見つけたい病気の代表が、慢性腎臓病です。7歳以上の調査でもっとも多く見つかった病気でもあります。どんな病気なのかは、こちらにまとめました。

ブログ管理者:jyosui


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