こんにちは、jyosuiです!
ごはんは鮮度が大事

ごはんは鮮度が大事。
ドライフードは大袋のものが多くて、開封した物の保管方法はなかなか大変。
密閉できる保管ケースにドライフードを入れ替えて使用している方も。
でもやっぱり酸素には触れているので酸化は避けられない。
最近では小分けパックなるものも出ています。
しかし、愛猫の好みのドライフードが1回小分けで販売しているのはなかなかありません。
そこで、我が家では、1回分を小分け真空パックにして保管しています。
なかなかストイックです(妻が担当)。
真空パックマシーン

真空パックにし始めてから1年半ほど経ちました。
その間、真空パックマシーンは2台も使えなくなってしまい、現在三代目。
はじめの2台は比較的安価(3,000円〜5,000円程度)なマシーンで、だんだん空気の抜けが悪くなったり、シーリングが甘くて空気が入ってしまったり。
3代目は15,000円の少しお高めマシーン。

専用袋はこちらを使用。
真空パック作業方法
真空パック作業の方法を紹介。

計量器でドライフードの分量を測る。
※10X15サイズなら30gぐらいまで
(粒の大きさにもよります)。
オレオのごはんはカロリー計算をしたうえで上げているため、現在はカリカリを15gでパウチ。
状況によって、グラム数を変えてパウチできるので、太ったら減らして、やせたら増やしてが可能。

横幅が広いので、一回で2つ真空処理ができます。
空気が抜けきったら、シールされて完了。

真空パック機によって吸引能力が違うので、そこで値段の差が出るのかも。
ちなみにこれは85kpaです。
これだけあれば十分真空になるようです。

メリット・デメリット

「えーめんどくさい」と思われる方に、メリットとデメリットを紹介。
🐈メリット
1)酸化しにくいので鮮度を保てる。
2)ごはんの時間に計量せず出してあげられる。
3)カロリー管理が楽。
🐈デメリット
1)事前に分ける作業がめんどくさい。
2)真空パック機と真空パック専用袋がコストとしてかかる。
3)多頭飼育の場合は手間がかかりすぎる。
どこに重きを置くかでこの作業をやるかどうかを決めていただければいいと思います。
まとめ

猫ちゃんの体を形成する大事なごはんを毎日新鮮な状態で与えたい。
そんな飼い主さんの思いを、少しの手間とコストで叶えられる真空パック機。
ストックしておけば、毎日のごはんは手間なくあげられる。
しかも、カロリー管理もしやすくなるので、おすすめです。
多頭飼育の場合は各猫ちゃんごとに作る手間と、実際にカロリー管理は難しいので工夫が必要。
皆さんの工夫もコメントで教えて下さい。
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ブログ管理者:jyosui



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