こんにちは、jyosuiです!
愛猫にとってはご飯の時間はとても楽しみな時であり、飼い主さんにとっても触れ合える時間の一つでもあります。
皆さんは、そんな時間をもっと特別なものにしたいと思いませんか?
毎日同じご飯をあげるとしても、やっぱり美味しいご飯のほうが愛猫の食欲もあがるはず。
今回は、購入したドライフードをいかに鮮度を落とさず、より新鮮なご飯を毎日食べてもらう工夫(努力)を紹介!
ごはんは鮮度が大事

ドライフードは大袋のものが多くて、開封したあとの保管方法に悩む人も多いでしょう。
例えば
- 密閉できる保管ケースにドライフードを入れ替えて使用。
- 開封した袋にテープや輪ゴムで密閉
- チャック袋に入れ替えて密閉
でもやっぱり酸素には触れているので酸化は避けられない。
最近ではメーカーがあらかじめ小分けパックなるもので販売していたりします。
しかし、愛猫の好みのドライフードが1回小分けで販売しているというわけではない方が大半。
極力空気に触れない、そんな方法を模索していました。
鮮度を保つ究極方法「真空パック」
そこで、我が家では、1回分を小分け真空パックという方法を採用。
小分けにしている時は、空気に触れているのですが、真空パックにしたらその時点から空気に触れず、鮮度が保たれる。
人間の食材もこの方法で保管する方もいるのではないでしょうか?
愛猫の食事にも鮮度を保つ方法、採用してもいいのではないか。
ただ、なかなかストイックです(ストイックな妻が担当)。
真空パックマシーンは1万円超えるものを使用

真空パックマシーンにもピンキリあるようです。
我が家で真空パックを採用してから1年半ほど経ちました。
その間、真空パックマシーンは2台も再起不能に。そして現在三代目。
はじめの2台は比較的安価(3,000円〜5,000円程度)なマシーンで、だんだん空気の抜けが悪くなったり、シーリングが甘くて空気が入ってしまったり。
早い段階で故障してしまったため、三代目は15,000円の少しお高めマシーン。

専用袋はこちらを使用。
真空パック作業方法
「なんか手間そう…」という方に、真空パック作業の方法を紹介。

計量器でドライフードの分量を測る。
※10X15サイズなら30gぐらいまで
(粒の大きさにもよります)。
オレオのごはんはカロリー計算をしたうえで上げているため、現在はカリカリを15gでパウチ。
状況によって、グラム数を変えてパウチできるので、太ったら減らして、やせたら増やしてが可能。
さらに、ブレンドでのパウチが可能なので、そこでのカロリー調整や、療法食とのブレンド調整もできます(その場合、主治医との相談のもと調整)。

横幅が広いので、一回で2つ真空処理ができます。
空気が抜けきったら、シールされて完了。

真空パック機によって吸引能力が違うので、そこで値段の差が出るのかも。
ちなみにこれは85kpaです。
これだけあれば十分真空になるようです。

真空パック方法のメリット・デメリット

「えーめんどくさい」と思われる方に、メリットとデメリットを紹介。
🐈メリット
1)酸化しにくいので鮮度を保てる。
2)ごはんの時間に計量せず、すぐに出してあげられる。
3)カロリー管理が楽。
🐈デメリット
1)事前に分ける作業がめんどくさい。
2)真空パック機と真空パック専用袋のコストがかかる。
3)多頭飼育の場合は手間がかかりすぎる。
うちの場合は、「鮮度を保って食欲を落とさないこと」「あげるときに時間がかからない」が先に来たため、この方法は「あり」となりました。
確かに小分けにする作業は手間がかかりますが、この作業が「好き」という方もいると思うので、そんな方はこの方法を活用してもいいかもしれません。
まとめ

愛猫の体を形成する大事なごはんを毎日新鮮な状態で与えたい。
そんな飼い主さんの思いを、少しの手間とコストで叶えられる真空パック機。
ストックしておけば、毎日のごはんは手間なくあげられます。
しかも、カロリー管理もしやすくなるので、おすすめです。
多頭飼育の場合は各猫ちゃんごとに作る手間と、実際にカロリー管理は難しいので工夫が必要。
皆さんの工夫もコメントで教えて下さい。
編集後記:ごはんは奥が深い
ペットショップやホームセンターでフードの棚を見ると、各メーカーがこぞって色々な種類のフードを製造して世に送り出して整然と並んでいます。
オレオをお迎えした当初は、「色々あげられてなんか楽しそう」なんて思いながら妻と選んでいました。
2年ほど経つと、その間に色々な情報が入ってきて、オレオに合ったごはんの最適解が絞られてきたり、各フードの特徴や裏面の成分表、原材料表示を見て「これはオレオにあげられない」と取捨選択するようになりました。
愛猫の体を構成するのに最もダイレクトに影響するものが「フード」だと認識してからは、より愛猫にあったものをしっかりと選別する事が飼い主の「愛情」と認識しています。
みなさんもぜひ、愛猫に対する愛をしっかり行動で表現して、1日でも長く一緒にいられるようにお互い頑張りましょう!
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ブログ管理者:jyosui





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