
こんにちは、jyosuiです!
愛猫の健康はテクノロジーを駆使して守ろう!
我が家のオレオはストルバイト体質の猫です。
以前、「猫って水をあまり飲まない?」という記事でも書いたように、水分摂取量がずっと気になっています。仕事中もふと「今日ちゃんと飲んでるかな?」「トイレ、何回行ったっけ?」と頭をよぎることがある。
そんな我が家が気になって調べているのが、今回ご紹介する Catlogシリーズ です。
こんなのがあるの!?Catlog!

愛猫が
「今なにをしているのか」
「ちゃんと食べているか」
「体調は大丈夫か」
気になっても、24時間見ているわけにはいきませんよね。
そんな飼い主さんの“心配”を“安心”に変えてくれるのが
👉 Catlogシリーズ です。
🐱Catlogシリーズとは?

Catlogシリーズは、
首輪型デバイス+専用アプリで猫の行動や体調変化を可視化するサービス。
AIが日々の行動データを解析し、
- 💤 睡眠時間
- 🏃 活動量
- 🍽 食事傾向
- 🚽 トイレ回数(対応製品使用時)
- 🫀 体調変化の兆候
などを自動記録します。
「なんとなく元気がないかも?」を
“感覚”ではなく“データ”で確認できる時代になりました。
📱主なラインナップ

① Catlog(首輪型スマートデバイス)
軽量・小型設計で猫への負担が少ない設計。
✔ 24時間の行動解析
✔ 体調変化の早期察知サポート
✔ 多頭飼い対応
✔ 外出中でもアプリで確認可能
留守中の様子も可視化できます。

② Catlog Board(スマートトイレボード)
トイレの下に置くだけで、
✔ 体重測定
✔ 排泄回数の自動記録
が可能に。
腎臓病や膀胱炎などの早期発見サポートとしても注目されています。
特に
・シニア猫
・持病がある子
・水分摂取量が気になる子
には心強い存在です。

🧠開発元はどこ?

Catlogは、日本発のペットテック企業
👉 RABO が開発。
「猫の健康寿命を伸ばす」ことをミッションに、日々の行動データを活用した新しい見守りの形を追求。首輪型デバイスやアプリを通じて、食事・睡眠・運動量などを可視化し、猫の小さな変化にも気づける仕組みを提供している。
開発には獣医師や動物行動学の専門家が関わり、猫の習性に配慮した設計とデータ分析の研究が進められている。テクノロジーの力で飼い主と猫の暮らしをより安心で豊かなものにすることを目指し、国内外から注目を集めている企業。
↓公式サイトはこちらから
🏥なぜ“データ管理”が重要?

猫は体調不良を隠す動物です。
代表的な疾患である
👉 慢性腎臓病
初期はほとんど症状がありません。
しかし実際には、
- トイレ回数の増加
- 体重のわずかな減少
- 活動量の変化
- 水を飲む回数の増加
などの「小さなサイン」は出ています。

これを“毎日記録する”のは人間には難しい。
だからこそテクノロジーが役立ちます。
📊実際に使うとどうなる?

アプリを開くと、
- 「最近寝ている時間が増えている」
- 「水を飲む回数が増えている?」
- 「体重が少しずつ減っている」
といった変化がグラフで確認できます。
“なんとなくの違和感”が
“具体的なデータ”に変わる瞬間です。
💰Catlogシリーズの料金体系(目安)

※料金は変動する可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
■ Catlog(首輪型デバイス)
- 本体価格:約14,000円前後
- 月額プラン:約980円〜
※プランにより解析内容や保存期間が異なります。
■ Catlog Board
- 本体価格:約19,000円前後
- 月額プラン:Catlogと共通または追加プランあり
(※利用条件は組み合わせによって変わります)
💡月額料金が必要な理由
Catlogは「機械を買えば終わり」ではなく、
- AI解析
- データ保存
- アプリ管理
- アップデート対応
を継続提供するサービス型モデルです。
そのためサブスクリプション形式になっています。
🐾こんな飼い主さんにおすすめ
- 共働きで留守番時間が長い
- シニア猫を飼っている
- 腎臓病が心配
- 多頭飼いで管理が難しい
- “もしも”に備えたい
🐾まとめ

Catlogシリーズは、
✔ 行動を見える化
✔ 体調変化の早期察知サポート
✔ 留守中でも安心
✔ シニア期の健康管理に有効
愛猫の一生は、思っているより短い。
だからこそ
「今」をデータで守る。
テクノロジーで、猫様の毎日をもっと安心に。
❓ よくある疑問に答えます
Q. 首輪を嫌がる猫でも大丈夫?
Catlogの首輪型デバイスは約7gと非常に軽量。猫への負担を最小限に設計されています。ただし、首輪自体をどうしても嫌がる子にはトレーニングが必要です。Catlog Boardはトイレの下に置くだけで使えるので、首輪が苦手な猫にも活用できます。
Q. 月額費用はいくら?
2025年1月以降の新規加入者は月額980円(税込)のサブスクリプション型です。「猫のために月1,000円で健康管理できるなら」と考えると、動物病院の診察1回分にも満たない金額です。本体の購入価格はプランや時期によって異なるため、公式サイトでご確認ください。
Q. 多頭飼いの場合は?
多頭飼いの場合、猫の頭数分のデバイスと月額プランが必要になります。ただし、アプリ上で複数の猫をまとめて管理できるので、「どの子が調子悪いかな?」という比較も一目瞭然。むしろ多頭飼いこそ活躍する場面が多いとも言えます。
Q. シニア猫でも使える?
むしろシニア猫にこそおすすめです。慢性腎臓病や膀胱炎など、加齢とともにリスクが上がる疾患の早期サインをデータで把握できます。「なんとなく元気がない気がする」という感覚を数値で裏付けられるのは、シニア期の健康管理に大きな安心感をもたらします。
ブログ管理者:jyosui
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