こんにちは、jyosuiです!
江戸川区内の保護猫活動グループのひとつに「平井・小松川Shippoの会」があります。
こう聞くと、「江戸川区には他にもそういうグループがあるのか?」と思うかもしれません。
そうなんです。たくさんあるんです。
確認できる限りでは、20グループはあるみたいなのです。
この情報も載せられればまた別のブログ記事で紹介したいと思います。
今回は、「平井・小松川Shippoの会」主催の保護猫譲渡会にお伺いしました。
その雰囲気をお伝え致します。
場所の雰囲気

開催されている会場は墨田区にある「専門学校日本動物21」です。
この専門学校はペットに関する就職に特化した専門学校です。
トリマーや動物看護、トレーナー、ペットショップなどで働きたいという高卒の方が入学できるようです。
その専門学校のひと教室を借りて譲渡会が行われていました。

会場は錦糸町駅から徒歩6分の少し歩いたところにあります。
初めてこの会場を訪問したのですが、たくさんの方々が足を運んでいました。
場所的には「ここに行こう」と思って行くような位置なので、いかに保護猫に対する意識が高い人達であるかを感じました。
中には海外の方も見に来られて、スタッフに真剣に話を聞いていました。
保護猫さんの様子

基本的に成猫が多い譲渡会でした。
緊張して震えた子や堂々と寝ている子など様々です。
中には「12歳」ぐらいの子も参加していました。
私が現地にいる間に「トライアルを希望します」という男性がいたので、とても嬉しく思いました。
トライアルが成功して、ずっとのお家が決まればいいなと心から願っています。
他にも6〜8歳程度の3兄弟も参加していました。
1頭はトライアルが決まっていました。
3頭別々のずっとのお家になってしまうかもしれないけど、しあわせになることが3頭の猫生を豊かにするんだなと思います。
保護猫さん1頭1頭に個性的なドラマがあることを改めて感じました。
今回参加の保護施設のひとつ『はっちのおうち』
今回の譲渡会会場で出会った『はっちのおうち』さん。
横浜から3頭の保護猫をつれて参加していました。


地元では譲渡会に参加する機会がなかなか少ないため、Shippoの会に出向くこともあるそう。
距離もあるため、今回参加の3頭も移動にお疲れの様子で、終始うずくまっているようでした。
譲渡会は、出会いの奇跡です。色々な場所から「ずっとのおうち」に出会える機会を待っている猫さんがいること。一期一会を大切にしたいものです。
『平井・小松川Shippoの会』
江戸川区は「えどねこ」を中心として、たくさんのグループが保護猫・地域猫活動を行っています。
江戸川区内に複数ある「保護猫活動グループ」のうちの一つ『ひらこましっぽの会』。
毎月、月中の休日に錦糸町で譲渡会を行っています。
その他活動として『TNR活動』『地域猫活動』を江戸川区保健所と協働で行っています。

また、4月19日に同じ場所で譲渡会が開催されますので、ぜひチェックをお願いします。
ブログ管理者:jyosui




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