こんにちは、jyosuiです!
皆さん、「猫とトイレの事情」は愛猫の飼い主には永遠のテーマですよね。
トイレの数についてや、愛猫と猫砂の相性、トイレの種類、大きさ問題など…。
粗相してしまうのはなんでだろう?とかもきっと悩みのタネかもしれません。
このブログでは、トイレ事情あれこれをテーマごとに掲載し、皆さんの悩みの解決のお手伝いをしたいと思います。
オレオとの生活での実体験も含め、是非参考にしてください!
また、「この方法、いいかも」と思ったら是非試してみてください!
🚽猫を1匹飼うならトイレは1つでいい?

ところで、皆さんは「猫を1匹飼うなら、トイレは1つでいい」と思っていませんか?
実は私も、最初は「1匹ならトイレは1つで十分」と思っていました。
子猫の頃は、ケージ飼いをしていたので「ケージに一つあればいい」という感覚だったこともあります。
でも調べてみると、猫のトイレは 「猫の数+1個」が理想 と言われていることを知りました。
正直その時は
「へ〜、そうなんだ。本当に必要なのかな?」という感じでした。
そこで、うちの猫オレオのためにトイレを2つ置いてみることにしました。
この記事では、猫のトイレの数について、実際の体験も交えながら紹介します。
📖この記事でわかること
今回の記事では次のことをお話します。
- 猫のトイレは何個必要なのか
- 「猫の数+1」が理想と言われる理由
- 実際に置いてみたオレオの様子
これから猫を飼う方や、トイレの数で悩んでいる方の参考になればうれしいです。
😸うちの猫オレオについて

ところでこのブログでは、うちの猫「オレオ」との暮らしを中心に猫との生活について書いています。
このタイミングで少しだけ「オレオ」の特徴をお教えしますね。
オレオは白黒ハチワレのオス猫。
頭と尻尾だけが黒い白ベースの猫です。
アイキャッチに登場する猫がオレオです。
詳しくはぷろふぃーるページにて
性格は少し「ツン」猫で、知らない人にはかなり臆病。
ただ、ご飯のときや遊びたいとき、そしてトイレの前には「にゃ〜」と鳴いてアピールします。
まるで「これからトイレ行くよ」と知らせているような感じです。

今からトイレするから、後片付けわすれるにゃよ!
🚾猫のトイレは何個必要?

冒頭ですでに結論を書いてしまいましたが、飼い猫のトイレの数は
「猫の数+1個」
が理想と言われています。
例えば次のようなイメージです。
- 猫1匹 → トイレ2個
- 猫2匹 → トイレ3個
- 猫3匹 → トイレ4個
最初にこの話を聞いたときは「本当に必要なのかな?」と思いましたが、実際に試してみると理由が少しわかった気がしました。
🚽実際にトイレを2つ置いてみた🚽

というわけで、その情報を入手してすぐ、オレオのトイレを2つ置いてみました。
置いた場所は
- 1つは元々置いていたケージの中
- もう1つはケージの横
どちらも部屋の端に並べる形で置いています。
スペースの関係や、人間都合ですがトイレ掃除の効率もあり、完全に離した場所ではなく同じエリアに置いています。

🐈️オレオのトイレの使い方

実際にオレオの様子を見ていると、状況によってトイレを使い分けているようでした。
例えば
- 片方のトイレが汚れていると、もう片方を使う
- その時の気分で場所を変える
そんな様子を見るうちに、「猫の数+1と言われるのには理由があるんだな」と感じました。

気分で使い分ける事ができてストレスないにゃ〜。
猫のトイレが「猫の数+1」がいい理由

猫のトイレが「猫の数+1」と言われるのには、いくつか理由があります。
① トイレが汚れていると使いたがらない
猫はとてもきれい好きな動物です。
トイレが少しでも汚れていると
- 入るのをためらう
- 別の場所で排泄する
- 我慢する
といった行動を取ることがあります。
特に
- うんちの後
- 砂が湿っている
- ニオイが強い
などの場合、猫は「このトイレは使いたくない」と感じることがあります。
そこで予備のトイレがあることで
「こっちはきれいだから使える」
と猫が安心して排泄できます。
つまり、猫のストレスを減らすためにもトイレの予備は重要なのです。
② 猫はトイレを使い分けることがある

実は猫の中には、トイレを使い分ける子もいます。
例えば
- うんち用
- おしっこ用
のように使い分ける猫も珍しくありません。
また、猫は意外と繊細なので
- トイレの汚れ具合
- 周囲の音
- 人の気配
- その時の気分
などによって、使うトイレを変えることがあります。
人間でも
「今日はこっちのトイレを使おう」
と思うことがありますよね。
猫も同じように、その時の安心できる場所を選んでいるのです。
③ 多頭飼いでは「トイレ問題」が起きやすい
猫が複数いる家庭では、トイレのトラブルが起きやすくなります。
例えば
- 強い猫がトイレを占領する
- 他の猫が近くにいると落ち着かない
- トイレに入るタイミングが重なる
などです。
猫は排泄の時、とても無防備な状態になります。
そのため
「他の猫に邪魔されるかもしれない」
と感じると、トイレを避けてしまうことがあります。
トイレの数を増やしておくことで
- 他の猫と距離を取れる
- 落ち着いて排泄できる
というメリットがあります。
④ トイレを我慢すると健康トラブルにつながる
トイレの数が少ないと、猫が排泄を我慢してしまうことがあります。
しかし、これは健康面でも大きな問題です。
特に猫は
- 膀胱炎
- 尿路結石
- 便秘
などのトラブルを起こしやすい動物です。
トイレを我慢する状態が続くと
- 粗相が増える
- ストレスが溜まる
- 病気のリスクが上がる
という悪循環につながります。
だからこそ、猫が
「いつでも安心してトイレに行ける環境」
を作ることが大切なのです。
トイレは同じ場所に置いてもいい?

トイレの置き場所は、どうすればいいのでしょうか?
「猫の飼い方」の本にはよくトイレは離して置いた方がいいと書いてあったりします。
ただ、スペースの関係で同じ場所に置かざるを得ない場合もあると思います。
前述した通りですが、うちではケージの中とケージの横に並べる形で置いていますが、オレオは問題なく使っています。
どこにおいてあるかはそこまで問題なく、「猫の数+1」であることが望ましいということでしょう。
家の環境や猫の性格によって、無理のない配置を考えることが大切だと思います。
まとめ
猫を1匹飼うならトイレは1つでいいと思っていました。
でも実際に トイレを2つ置いてみると、オレオが使い分けている様子を見ることができました。
その経験から、猫のトイレは
「猫の数+1」 が理想と言われる理由を実感しました。
これから猫を飼う方や、トイレの数で悩んでいる方の参考になればうれしいです。
ブログ管理者:jyosui






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