
こんにちは、jyosuiです!
あなたのお家の愛猫さんは「え?これに反応する?」みたいなことありませんか?
たとえば、「このけりぐるみだけに反応する」とか、「この時間は必ず窓の外を眺めてる」とかそのコの習慣があったりします。
うちのオレオはパスタが好きなようです…。
乾麺パスタの音に敏感

我が家はパスタが好きで、よく乾麺のパスタを使います。
乾麺を袋から出した瞬間、音を聞きつけて走ってキッチンに来るオレオ。
毎回パスタを使うときは同じ行動を取ります。
パスタを取り出すと「じーっ」とパスタを見つめ、計量器で測っているときも「じーっ」と見つめ、鍋に入れるときも「じーっ」と見つめ、茹でている時は鍋を「じーっ」と見つめる。
「もう鍋に入ったら鍋しか見えないでしょ。」
でも5分ほど見つめて、飽きて離れる。
本当にこれを毎回やります。
なぜ毎回同じ行動をするの?

これは、一説によると「猫の本能」だそうです。
何に対して毎回同じ行動をする取るかは猫によるようですが。
この行動にはこんな事が考えられるそうです。
1. 安全確認と縄張りのチェック(本能)
猫は縄張り意識が強く、変化を好まない動物です。
- 安全の再確認: 毎日同じルートを巡回したり、同じ場所をチェックしたりすることで、自分の縄張りに危険がないか、変化がないかを確認しています。
- 安心感: 同じ場所にあるものが、いつもの場所にあると分かることで安心します。
ニャルソックをよくしているのは、安全・安心のためなんですね。
2. ルーティン(習慣)を好む
猫は非常にルーティンを好む性質があります。
- 予測可能: 毎日決まった時間、決まった行動(窓辺に座る、飼い主を起こす、など)を繰り返すことは、彼らの生活を予測可能なものにし、不安を解消する効果があります。
- 安心行動: 特に朝の挨拶や夜の徘徊など、決まった時間にルーティンを持つことが多いです。
毎日同じ時間にご飯を習慣化したり、「これをしたらこれをする」とルーティン化することも猫にとって安心感を保つことができるようです。
3. 狩りの本能と好奇心
興味の対象が動くものや新しいものであれば、狩り(捕食)のシミュレーションです。
- 執着: 毎回同じおもちゃや場所に固執するのは、それを「獲物」と認識しているから。何度も繰り返すことで狩りの成功体験を積んで楽しんでいます。
うちのオレオの場合、棒状のものをおもちゃにして追いかける事も多く、乾麺パスタも狩りの対象として見ている可能性も…。
4. 飼い主への要求・コミュニケーション
毎回同じ行動をする場合、その行動が「飼い主の反応を引き出せる」という学習に基づいていることもあります。
- かまってほしい: 「この行動をすると、飼い主がご飯をくれる」「撫でてくれる」「遊んでくれる」と学習し、その結果を得るために同じ行動を繰り返します。
「面白い行動」なので、よく反応している自分に興味があるのか…な?
※AI調べ
オレオの中で「この音が聞こえた」→「細長いたくさんの棒が気になる」→「見に行く」→「飼い主が楽しそうな反応をする」→「これが習慣化する」という流れで毎回同じ行動をするのでしょう。
まとめ

そのコの性格や興味によっては何が習慣化するかは謎。
でも、猫は「習慣化」することで自分の中で安心感を保っている。
毎日同じ環境、毎日同じ時間、毎日同じ行動が猫にとっては安心感になる。
飼い主さんにとっては「?」な行動でも愛猫にとっては大事な行動なのかもしれない。
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ブログ管理者:jyosui





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