こんにちは、jyosuiです!
今年から活動している「保護猫譲渡会訪問」。
今回5回目になります。
今回は、1月にもお伺いした「しあわせにゃんこ」さんの保護猫譲渡会に伺わせていただきました。
その模様をお伝え致します。
会場の雰囲気

会場に着くと、前回より外を歩く人が多く賑わっている雰囲気がありました。
お店に入ると、中は落ち着いた雰囲気。
時間的に譲渡会トライアルの説明をしている最中でした。
3組程度の里親希望の方が説明を聞いていました。
この時期は、年度の節目だからでしょうか、前回お伺いした時よりも里親希望者が少ない印象でした。
繁殖期後の時期ではないということもあり、譲渡会に参加できる子猫も少ないようです。
ただ、この時期は大人猫の魅力も感じられる期間でもあります。
よく見ると、保護猫さんの「個性」をいつも以上に感じられます。
保護猫さんの様子
今回の保護猫さんは最年少が「4か月」。
その子は、ジャニュアリーくん(男の子)。
トライアルをするか悩んでいる家族がいました。

その子以外は、大人猫さんでした。
そして、私が着いたときには、トライアルが決まった猫さんが5頭ほどいたようです。
そんな中、今回も猫エイズ(FIV)陽性猫さんが一頭いました。
黒猫の「あんこ」さん(女の子)

すごくおとなしい子です。
被毛もすごく艶があり、健康そのもの。
↓FIV陽性猫について、過去に投稿したブログのリンクを貼っておきます。↓
あんこさんはとても落ち着いているので「穏やかな毎日を過ごせる」と思います。
ところで、前回の譲渡会でもFIV陽性の「紗々」さんがいましたが、ずっとのおうちが決まって今は幸せに暮らしているようです。
過去で紹介しているブログ記事はコチラ↓
もう一頭、気になった保護猫さんがいましたので、紹介します。
「全盲猫」の「ポオ」くん。
5か月の男の子です。
とても甘えん坊で、そしてとても賢い子です。

トイレはしっかり覚えて、粗相なくちゃんとできるそうです。
彼の頭の中には、ちゃんと地図が存在するみたいで、生活に困ることは少ないようです。
私が見た時は、常に鼻をヒクヒクさせて匂いの情報を受け取り続け、耳も他の猫さん以上に動かし続けている。
「匂い」と「音」で情報を常にキャッチして、状況把握をしているようです。
目からの情報が受け取れない分、ほかの感覚をフルに活用しているのを感じました。
スタッフさんに抱っこされると、脇に顔を埋めて甘えている姿も見られました。
ほかにも、とても甘えん坊の三毛猫女の子「うるちゃ」さん。

チンチラゴールデンの「バロン」くん(男の子)と「トロン」くん(男の子)。

みんな落ち着いている印象でした。
まとめ『愛ある保護猫活動』
今回は『しあわせにゃんこ』さんの譲渡会にお伺いしましたが、どの譲渡会へ行っても、そこにいるスタッフや里親希望者、全員から「猫愛」を感じます。
そこには、保護された猫が人と人を繋ぎ、猫が中心に絆が広がっていく。
「不幸に直面した猫」を「しあわせ」にするという活動が、活動する人と受け入れる人をも幸せにする。
そんな活動の場に一緒にいて過ごせる自分も幸せな気持ちになります。
この活動をこういう情報発信という形で携わらせてくれることに感謝して、また沢山の譲渡会を紹介したいと思います。
『しあわせにゃんこ』次回譲渡会

しあわせにゃんこ 譲渡会
日時:4月5日(日)11:00~16:00
場所:文京区千駄木2-31-3 / 2階
谷中サロン「まいの間」
受付:1階「SWEDEN GRACE」奥
主催:しあわせにゃんこ

ブログ管理者:jyosui







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