こんにちは、jyosuiです!

今回は、おうちでできる猫のおしっこチェック、愛猫の健康についてをお届けします。
なぜこのテーマで記事を書くことにしたのかというと、このブログの過去の記事でもたまに載せさせていただいているのですが、うちのオレオもトラブルが多くあったので経験談もおりまぜて紹介します。
猫の体調を、毎日いちばんこまめに教えてくれるもの——それがおしっこです。じつは猫は、腎臓や膀胱、尿の通り道のトラブルがとても多い動物です。そして、その最初のサインは、体そのものよりも先に「おしっこ」にあらわれることがよくあります。
この記事は、病気を見つけ出すためのものではありません。毎日のトイレ掃除のついでに、色・量・回数をちらっと見るだけで、その子の小さな変化に早く気づける——そのための「見るところ」と「記録のしかた」、そして受診のときに役立つ伝え方を、やさしくまとめます。
この記事は、別記事「おうちでできる猫の健康チェック」の「トイレ」の部分を、くわしくしたものです。

オレオのおしっこトラブル経験があるjyosuiなら、良いアドバイスができるかもにゃ。これは必見にゃ!
なぜ、おしっこを見るのがそんなに効くのか

理由は、大きく3つあります。
- 猫は、もともと泌尿器のトラブルが多い — 砂漠で暮らしていた祖先の名残で、少ない水で濃いおしっこを作ります。そのぶん、腎臓や膀胱に負担がかかりやすいといわれています
- 変化が「見える形」で出る — 色・量・回数は、目で確かめられます。体の内側の変化が、トイレの中に形になってあらわれます
- 数字と記録で残せる — 「いつもより多い」「回数が増えた」は、そのまま動物病院で強い手がかりになります
とくに気にかけたいのが、腎臓の病気です。猫の腎臓は、年をとるとゆっくり働きが落ちていくことが多く、シニア猫ではめずらしくありません。そして腎臓が弱ると、まず「おしっこの量が増える」「水をよく飲む」という形であらわれることが多いそうです。おしっこを見る習慣は、この変化に早く気づく、いちばん身近な方法です。

この知識、オレオをお迎えする前までは全く知らなかったよ。お世話し始めるときにYoutubeやネットで調べてたら出てきた「最重要」知識だと思ったんだ。
おしっこの、見る5つのポイント

むずかしく考えなくて大丈夫です。掃除のときに、「量・回数・色・におい・混じりもの」の5つを、ちらっと見るくせをつけるだけです。ひとつずつご紹介します。
① 量 ― かたまりの大きさで見る
固まる砂を使っているなら、おしっこのかたまりの大きさが、そのまま量の目安になります。いつもと比べて、かたまりが大きくなった・数が増えたら、量が増えているサインかもしれません。
健康な猫の尿量は、体重1kgあたり1日およそ20〜30mlが目安といわれています。4kgの子なら、1日80〜120mlくらい。これが1kgあたり50mlを超えるようだと多めとされています。とはいえ、おうちで正確に量るのはむずかしいので、「先週のかたまりと比べてどうか」で見るのがいちばん現実的です。
ちなみに、おしっこの量が増えるのは、腎臓・甲状腺・糖尿を知る入口になります。「トイレの掃除が最近ちょっと大変になったな」と感じたら、それは立派な気づきです。
② 回数 ― 増えても、減っても気にかける

健康な猫のおしっこは、1日およそ2〜4回が目安といわれています。数える必要はありませんが、「なんとなくいつもと違う」に気づけると理想的です。
- 回数が増えた/量も増えた — 腎臓や糖尿など、たくさん出るタイプの変化かもしれません
- 何度もトイレに行くのに、少ししか出ない — 膀胱炎や結石で、出しづらくなっているのかもしれません
- トイレに行くのに、まったく出ていない — これは緊急です(後述します)
「回数が多い」と「量が多い」は、意味がまるで違います。たくさん出るのか、出したいのに出ないのか。ここを分けて見ておくと、受診のときにとても役立ちます。
③ 色 ― うすいも、濃いも、サインになる

色は、いちばん分かりやすい手がかりです。健康なおしっこは、透きとおった黄色〜うすい黄金色です。白い砂や、色の分かるシートを使うと見やすくなります。
| 色 | 考えられること(目安) |
|---|---|
| 透明〜ごくうすい | 薄い尿がたくさん。腎臓などで「濃くできていない」ことも |
| うすい黄〜黄金色 | 健康な状態の目安 |
| 濃い黄色〜オレンジ | 水分が足りない(脱水)ことも。夏場や飲水量に注意 |
| 赤〜ピンク | 血が混じっているかも(血尿)。膀胱炎・結石など |
| 茶色〜しょうゆ色 | すぐに受診を。体の中で何か起きているサインのことも |
| 白っぽい・にごり | 結晶や炎症のことも |
ひとつ注意です。朝いちばんのおしっこは、少し濃いめになります。寝ているあいだは水を飲まないからで、これは自然なことです。色を見るなら、日中の落ち着いたタイミングや、いつも同じ時間帯で比べると分かりやすいです。
色は言葉で伝えにくいので、気になったら写真を撮っておくのがおすすめです。白いシートやティッシュに吸わせると、色が分かりやすく写ります。
④ におい ― 強すぎ・甘いにおいに気づく

においは、慣れていると分かりにくいものですが、「あれ、いつもと違う」という感覚は大切にしてください。
- ツンとしたアンモニア臭が急に強くなった — 濃いおしっこ、または炎症のことも
- 甘いにおい・果物のようなにおい — 糖尿に関わることがあるといわれています
- ほとんどにおわなくなった — うすいおしっこがたくさん出ているのかもしれません
においは、その日の体調や食べたものでも変わります。一度で判断せず、「その状態が続くか」で見てあげてください。
⑤ 混じりもの ― キラキラ・血・砂つぶ
おしっこや、そのまわりを、ときどきよく見てみてください。
- キラキラした結晶・砂のようなつぶ — 尿石症(ストルバイトなど)に関わることがあります
- 赤い点・ピンク色のにじみ — 血が混じっているかもしれません
- ゼリー状のもの・膜のようなもの — 炎症などのことも
うちのオレオも、以前ストルバイト尿石症と診断されたことがあります。そのときの気づきや、水を飲ませる工夫については、猫って水をあまり飲まない? — 水分摂取の工夫にくわしく書いています。おしっこと水分は、切っても切れない関係です。

おしっこのこと、これだけ知ってくれていたら、オレオも安心してお家でぐぅたらできるにゃ。ここを見てくれているのは感謝しかないにゃ。
もう一歩ふみこんで ― おうちで「pH(ペーハー)」を見る

色や量に慣れてきたら、もう一歩ふみこんだセルフチェックもあります。おしっこのpH(ペーハー=酸性・アルカリ性の度合い)です。じつはこれ、おうちでも試験紙で測れます。
なぜpHを気にするかというと、ストルバイトという結石は、おしっこがアルカリ性に傾くとできやすいといわれているからです。健康な猫のおしっこは弱酸性(pH6.0〜6.5あたり)が目安とされ、これが7を超えてアルカリ寄りの状態が続くと、結晶ができやすい環境になっていく、という考え方です。
これはオレオで経験した話です。うちのコは、お迎えして6ヶ月で健康診断を受けたのですが、その結果にストルバイトの結晶が見つかりました。獣医師さんのお話と、自分たちで調べ、前述の『pH値』のコントロールが必要ということを知りました。その時は、この後に紹介する試験紙を購入して、おしっこをするたびに、試験紙をおしっこにつけてレベルを確認していました。
まず、ここで役に立つのが、健康診断の結果です。たとえば「数値は問題ない範囲だけど、ちょっとアルカリ寄りですね」と言われることがあります。これは「病気」ではありませんが、ストルバイトのリスクが少し高まっているサインかもしれません。こういうときこそ、おうちで試験紙を使って、ときどき様子を見ておくと、変化に早く気づけます。オレオのように一度ストルバイトを経験した子は、とくに心強い習慣になります。
試験紙を使うときの、ちょっとしたコツ
正しく見るために、いくつか気をつけたい点があります。
- 新鮮なおしっこで測る — 時間がたつと、おしっこは自然にアルカリ側へ変わっていきます。採ってすぐに測るのがいちばんです。砂に吸われる前に採るのがコツ
- 測る時間帯をそろえる — ごはんのあとは、一時的にアルカリ寄りになりやすいといわれています。いつも同じタイミング(たとえば食前)で測ると、比べやすくなります
- 一度の数字で判断しない — その日の食事や体調でも動きます。「何日か続けて、どちらに寄っているか」で見てあげてください
- 記録する — 日付とpHをメモに。受診のとき「おうちでは、ここ2週間このくらいでした」と見せられると、とても役立ちます
ひとつ、大事なことを添えておきます。試験紙は、あくまで「変化に気づくための道具」であって、診断をするものではありません。気になる値が続くときや、療法食を食べている子・持病のある子は、自己判断で食事を変えたりせず、必ず主治医に相談してください。数値をどう受け止め、どう対応するかは、その子の状態を知っている獣医師さんの領域です。おうちのpHチェックは、その相談を早め、正確にするためのサポートと考えると、ちょうどいい距離感です。
【ph試験紙】我が家ではこれを使用しています。おしっこを採取して、試験紙の色がついている薬剤に掛けるだけ。変色した薬剤と近い色をphレベル識別表と見比べて酸性よりなのかアルカリ性よりなのかを判断。この試験紙と、オレオの様子を見て今後の行動を決めたりしています。↓
【ph対応猫砂】おしっこのphによって色が変わる猫砂。おしっこの採取が難しい場合は、こちらの猫砂がいいかも。全部猫砂を変えてしまうと、警戒してしまいかえって逆効果なので、今使用している猫砂に少しずつ混ぜて使用するか、少しずつ猫砂の割合を増やして、慣れさせながら変えていくといいと思います。↓

「ph」は酸性に偏りすぎても、アルカリ性に偏りすぎても良くないんだよね。目指すは「弱酸性」。ph6〜6.5が平均値であれば問題ない範囲だね。「ph7だから直ぐに病院につれていかなきゃ」というわけじゃないから、長めのスパンで様子を見るのも大事だよ。
おうちで「量る・残す」コツ

見るだけでなく、ちょっと記録に残しておくと、変化がぐっと分かりやすくなります。大げさな道具はいりません。
- かたまりを写真に — 大きさの変化は、並べて見ると分かります。定規を横に置くと、なお正確です
- 回数はメモに一行 — 「7/23 3回・1回少なめ」。日付とひとことで十分です
- 色は白いものに吸わせて撮る — ティッシュ、白いシート。実際の色が残せます
- 飲む水の量も、ときどき量る — 朝入れた量から、翌朝の残りを引くだけ。おしっこの量とセットで見ると、体の状態がよく分かります
最近は、おしっこの量・回数・体重を自動で記録してくれるシステムトイレもあります。多頭飼いでどの子のおしっこか分からない、留守がちで回数を見られない——そんなときに助けになります。色の変化に気づきやすい、白い砂や専用シートを使うのもおすすめです。
【多機能トイレ費用比較表】
| 製品 | 設置タイプ | 初期費用 | 月額費用 | 多頭飼い対応 |
|---|---|---|---|---|
| Catlog Board | 既存トイレの下に設置 | 18,000円 | 580円 | 対応 |
| シャープ ペットケアモニター | システムトイレ型 | オープン価格 | 300円(税別) | 別途タグ使用 3頭まで対応 |
| Toletta | 専用スマートトイレ | 9,980円(税込み) | 1,480円 | 対応 (カメラで識別) |
【Catlog Board】体重、おしっこ/うんちの量・回数、トイレ滞在時間が測定できるサブスクタイプの計測記録機。くわしくは以前のブログ記事より。↓
【システムトイレ①】あのシャープが出しているシステムトイレ。予算的にはコチラのほうが安価のようです。本体価格定価24,800円(税別)ですが、実際は10,000円程度で購入可能。サブスクは安価のようです。私自身、「システムトイレ」をおすすめしていません。ただ、意識の問題で、システムトイレにしても毎日のお手入れがしっかりできるのであれば利用する価値はあります。↓
【システムトイレ②】コチラもシステムトイレタイプ。小型カメラと小型ライトがトイレに内蔵。月額プラン(上記)と一括プラン64,000円(月額なし)。追加料金なしなら健康管理も後が楽にできるかも。↓
【おしっこの色確認】白い猫砂だから「おしっこがピンク!?」など健康管理をおしっこの色で確認できる。活性炭が入っていて脱臭効果も抜群。↓

おしっこに関する健康管理方法はたくさんあるにゃ。飼い主さんにはいっぱい知っておいてもらいたいし、使ってみてもらいたいにゃ。
おしっこを、病院に持っていくには

「気になる」と思ったとき、おしっこそのものを持っていくと、尿検査で分かることが一気に増えます。採り方には、ちょっとしたコツがあります。
- 採り方 — おたま、または専用の採尿キット・採尿シートを、しゃがんだところにそっと差し入れます。砂を固まらないタイプに一時的に替えて、そこから採る方法も
- 入れ物 — 洗って乾かした清潔な容器。使い捨てのしょうゆ差しでも大丈夫です
- 時間 — なるべく数時間以内に。すぐ行けないときは冷蔵庫へ(常温より成分が変わりにくいそうです)
- メモ — 採った時刻を必ず書き添えます
採れないときは、無理をしなくて大丈夫です。床にしてしまったおしっこでも、写真を撮っておくと、色や量の参考になります。獣医師さんに「これくらいの色でした」と見せられるだけで、話が早くなります。
【採尿キット】ウロ・キャッチャーは使用してみて、結論使いやすいです。初めは「おしっこしているところに腕を伸ばしてスポンジに染み込ませるなんてムズいよ。」と思ってました。でも、使ってみたら、オレオはおしっこの最中にやめちゃったり、逃げたりすることなくし続けたので、初めてでも難なく採尿できました。説明書通りの手順でやれば手も汚れず、おしっこも汚さず採尿できて便利です。↓
【試験管】動物病院への持ち運び用の試験管として揃えておきましょう。↓
※動物病院で「尿検査が必要」と判断されると、採尿キットを頂ける場合があります。
採尿方法を教えてもらえたりもするので、尋ねておくのもおすすめです。
動物病院で、上手に伝えるコツ
受診のときは、この4つがそろっていると、獣医師さんがとても診やすくなります。
- いつから — 「先週くらいから、量が増えた気がします」でも十分です
- どう変わったか — 「かたまりが倍くらい」「1日に何度もトイレに行く」など
- 飲む水の量と、体重 — おしっこの変化とあわせると、腎臓などを見分ける大事な手がかりになります
- 写真・尿・動画 — 色の写真、採れた尿、トイレでの様子。「これです」がいちばん正確です
飼い主さんは、病名を言い当てる必要はありません。「気づいたこと」を、そのまま持っていくだけで大丈夫です。

難しいことは考えず、現状把握していることだけ伝えておけば、獣医師さんも症状の判断材料になるみたいです。獣医師さんには、普段感じていることを伝えておきましょう。
🚨 これだけは、様子を見ないで ― すぐ受診のサイン

ふだんの観察は落ち着いて続けていただくものですが、次の様子は、時間を置かずに動物病院へ。とくに1つ目は、一刻を争います。
- トイレに何度も行くのに、おしっこがまったく出ていない — 尿の通り道がつまっている可能性があります。とくにオスの子で起こりやすく、丸1日〜2日で命に関わります。夜間でも、休日でも、迷わず受診を
- トイレでうずくまって鳴く・力んでいる — 出したいのに出せず、痛みがあるのかもしれません
- おしっこに、はっきり血が混じっている
- 色が茶色〜しょうゆ色/ぐったりして食欲もない
「便秘かな」と見えることもありますが、おしっこが出ていないほうを、先に疑ってください。迷ったら、まずかかりつけに電話で相談を。
よくある質問
Q. 多頭飼いで、どの子のおしっこか分かりません
これは、多頭飼いのいちばんの悩みどころですね。トイレを分けて、それぞれ誰が使うか見当をつけるのがひとつ。とはいえ猫は場所にこだわらないこともあるので、確実に知りたいときは、個体を見分けて記録してくれるシステムトイレが助けになります。上記で紹介しているトイレも検討していただけると幸いです。また、「どの子か分からないけれど、全体で回数が増えた」でも、立派な気づきです。
Q. おしっこが、どうしても採れません
無理をしなくて大丈夫です。猫は見られていると排泄しづらい子も多いです。採れなければ、写真とメモだけでも十分に役立ちます。それでも尿検査が必要なときは、動物病院で採ってもらう方法もあるので、「採れませんでした」と正直に伝えれば大丈夫です。また、この記事がヒントになれば幸いです。
Q. 朝いちばんのおしっこが濃いです。大丈夫?
寝ているあいだは水を飲まないので、朝いちのおしっこが濃いのは自然なことです。心配なのは、日中も一日じゅう濃いままだったり、だんだん濃くなってきたとき。色を見るときは、いつも同じ時間帯で比べると分かりやすいです。また、確認しやすい環境にするとすぐに発見できますね。
Q. 毎回、じっくり見ないとダメですか?
いいえ、身構えなくて大丈夫です。掃除のときに、ちらっと見るだけで十分です。毎日見ていると、「いつもの状態」が自然と手と目に残ります。すると、変わったときに、ふと気づけるようになります。それがいちばんの目的です。
Q. 何歳から気にかければいいですか?
おしっこのチェックは、何歳でも、若いうちからおすすめです。若い子でも尿石症や膀胱炎は起こります。とくに7歳を過ぎたら、腎臓のことも気にかけて、年1〜2回の健康診断(尿検査を含めて)とあわせて見てあげられると安心です。
まとめ ― トイレは、いちばん身近な「お便り」

- 猫は泌尿器のトラブルが多い。おしっこは変化が「見える形」で出る
- 見るのは5つ ― 量・回数・色・におい・混じりもの
- アルカリ寄りが気になる子は、おうちのpH試験紙も心強い(あくまで補助・主治医と)
- 「たくさん出る」と「出したいのに出ない」は、まるで違う
- 色は写真、回数はメモ。「先週と比べてどうか」で見る
- 出ない・血が混じる・うずくまるは、様子を見ないで受診
トイレ掃除は、毎日のちょっとした手間ですが、見方を変えるとその子の体からの「お便り」を受け取る時間でもあります。ぜんぶを完璧に見ようとしなくて大丈夫。「いつもと違うかも」に気づけたら、それでじゅうぶんです。その気づきが、その子を早く助けてくれます。
おうちでのチェック全体の入口は、別記事「おうちでできる猫の健康チェック」にまとめています。トイレ以外の「なでる・ごはん・体重」の見方も、あわせてご案内していきます。
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※ 本記事は、日常の観察をお手伝いするための一般的な情報です。診断を目的とするものではありません。数値は目安であり、気になる変化があるときは、自己判断せず動物病院にご相談ください。
ブログ管理者:jyosui






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